伝統、創造の音響く 赤羽ホールで和太鼓の祭典 ゲスト・岩切さん華麗に
R8.11.1

石川県内外の太鼓チームによる、いしかわ芸術新時代「饗宴(きょうえん) 石川から未来へつなぐ和太鼓の祭典」は11月1日、金沢市の北國新聞赤羽ホールで行われました。ゲストを含む9チームがそれぞれの伝統に基づく快音、轟音を響かせ、次代を創造する心意気を示しました。
ゲスト出演の岩切響一さん(宮崎県出身)は自身のユニット「@HIBIKIZa(ヒビキザ)」を引き連れ創作和太鼓を繰り広げ、世界で活躍する華麗なばちさばき、照明の演出で来場者を魅了しました。
県内からは手取亢龍太鼓保存会、向田雨乞太鼓保存会、大場潟乃太鼓、輪島高洲太鼓、志賀天友太鼓、田上本町たいこ倶楽部、出城虫送り太鼓保存会、輪島・和太鼓虎之介の8チームが躍動しました。

