令和8年度事業計画
- 事業名
- 概 要
- 1.管理運営事業
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- □会議
- 令和8年度第1回理事会 (令和8年6月)
- 令和8年度定時評議員会 (令和8年6月)
- 令和8年度第2回理事会 (令和9年3月)
- 2.こども夢プロジェクト
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- □0歳からの音楽会
通常はコンサートに入場できない乳幼児や未就学児も楽しめる公演として開催する。生演奏に触れることで、子どもたちの感受性を育て、ホールマナーや聴く姿勢を身に付ける場としても活用されている。
- 「音楽の絵本 ~ブラス★サンタ with弦うさぎ~」
12月6日(日)午後2時 北國新聞赤羽ホール
- 「音楽の絵本 ~ブラス★サンタ with弦うさぎ~」
- □石川こども芸術祭2026
- 「こども芸術劇場」8月2日(日)午後1時 北國新聞赤羽ホール
子どもたちの文化体験の充実と地域文化、伝統芸能の担い手の育成を図ることを目的とする。体験教室で学んだ子どもたちと加盟団体の中で日頃研鑽を積んでいる子どもたちが練習の成果を披露する。
- 3.芸術文化祭開催事業
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- □いしかわ秋の芸術祭 文化絢爛
実行委員会の自主事業のほか、芸文協加盟団体の参加事業、子ども文化体験事業などを6月に開催する実行委員会で決定する。
- □いしかわ芸術新時代
「いしかわ芸術新時代」をテーマに、県内の芸術文化の未来の担い手を育成するとともに、県外の芸術文化団体と交流をはかり、石川が誇る文化の魅力を発信する交流祭を行う。
- 「石川県太鼓連盟 岩切響一×@HIBIKIZa(仮)」
11月1日(日)北國新聞赤羽ホール - 「石川県洋舞連盟 おとなダンサー(仮)」
令和9年2月14日(日)北國新聞赤羽ホール
- 「石川県太鼓連盟 岩切響一×@HIBIKIZa(仮)」
- 4.設立30周年記念事業
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- □設立30周年記念事業
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- 「刻(とき)の調べ ~芸能で振り返る30年史~」
- 設立30周年記念誌の発刊
- 広報普及事業
9月13日(日) 北國新聞赤羽ホール
芸文協加盟団体が出演し、これまで開催してきた様々な公演を振り返る舞台を行うほか、これからの石川の芸能を担っていく子どもたちが出演する。
2016年に発刊した20周年記念誌を再構成し、さらに2017年からの10年間の活動実績や、30周年記念公演の様子も加えた記念誌を発刊する。
これまでの歩みと石川の芸術文化の成果を広く発信する。メディアとの連携により、県民が芸術文化に触れる機会を創出するとともに、次代へつなぐ文化振興の機運を高める。
- 5.協力事業
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- □金沢市委託事業「わくわく子ども文化祭」
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11月28日(土)、29日(日) しいのき迎賓館
金沢市から委託を受け、小中学生が伝統芸能・文化を体験できるイベントを、しいのき迎賓館全館で開催する。芸文協加盟団体の協力によるワークショップのほか、金沢素囃子の体験教室なども企画し、「芸どころ」を受け継ぐ人材育成につなげる。
- □芸術文化ナイトシアター
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4月〜令和9年3月 金沢中央観光案内所
石川・金沢の伝統文化を分かりやすく鑑賞できる公演を、いけ花、箏曲、邦楽、日本舞踊、民謡、太鼓、剣詩舞など芸文協加盟団体の協力を得て開催する。
- □イオンモール白山カルチャーフェス
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4月〜令和9年3月 イオンモール白山
商業施設を活用し、伝統芸能や文化の発表の場として定期的に活用する事で、気軽な文化体験を提供すると共に、人材育成や次世代への継承に繋げる。芸文協加盟団体によるステージ公演のほか、文化体験ワークショップなどを開催する。
- □石川伝統芸能支援経済人会議
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郷土が誇る伝統芸能を次代につなぐため、金沢商工会議所、金沢経済同友会と連携し、伝統芸能に対する経済的支援や情報発信を行っていく。
- □公益社団法人石川県観光連盟
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文化観光は、県観光連盟が主導する観光戦略プランの柱であり、観光業者と連携しながら、文化に磨きをかけ、地域経済の発展につながる取り組みを進める。
- 6.情報発信事業
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- □芸文協ホームページ
芸文協自主事業の案内や、芸文協加盟団体の紹介などのほか、活動実績の情報発信を行う。
- □年報「芸術文化いしかわ2026」を発行する。
- □会報「芸文協いしかわ」を発行する。
